
秋も深まり、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。
温かいお鍋や旬の美味しい食べ物が恋しくなる季節ですが、皆さんは毎日美味しくお食事を召し上がれていますか?😋
さて、11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です!
「いつまでも自分の歯で、そして美味しく食事を楽しみたい」という願いを込めて制定された記念日ですが、実はこの「お口の健康」は、単に歯を守るだけでなく、全身の健康や命を守るうえで非常に重要な意味を持っています。
今回は、お口のケアの大切さについてお伝えします🦷✨

ご高齢になると、唾液の分泌量が減って口の中が乾燥しやすくなったり、噛む力・飲み込む力が少しずつ低下したりします。
お口の中が不衛生な状態が続くと、最近が大量に繁殖し、以下のようなさまざまなトラブルを引き起こします。
●虫歯や歯周病の悪化:歯を失う大きな原因になります
●誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のリスク:食べ物や唾液と一緒に、お口の中の細菌が誤って気管や肺に入り込むことで起こる肺炎です。ご高齢の肺炎の原因の多くがこれにあたります。
●低栄養や筋力低下:「噛みにくい」「飲み込みにくい」ことで食べる量が減り、結果として全身の体力や免疫力が低下してしまうことがあります。

1.うがいと丁寧な歯みがき(+保湿)
食後だけでなく、朝起きたときや就寝前もうがいをしましょう!
乾燥しやすいお口には、保湿ジェルやスプレーを使うことで、最近の繁殖を防ぎ、口臭のネバネバ感の軽減にもつながります✨
2. お食事前の「お口の準備体操」
お食事前に、頬を膨らませたり縮めたり、舌を前後左右に動かしたり、首や肩を軽く回してみましょう。お口の周りの筋肉や唾液腺がほぐれ、スムーズに飲み込めるようになります✨
3. 入れ歯のこまめなお手入れ
入れ歯を清潔に保つことはもちろん、「最近、痛いところがある」「すぐに外れてしまう」という場合は、無理して使わずにお早めにご相談ください✨

「最近、お茶や汁物でむせる回数が増えた気がする」
「歯や歯ぐきが痛くて、好きなものが食べられない」
「お口のケアの仕方に悩んでいる」
そんな小さなお悩みや不安はありませんか?「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなことでも、いつでもお気軽にご相談くださいね😊🌷