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お知らせ

食中毒予防・まん延防止!

気温が高くなる夏の季節、この時期に気を付けたいのが「食中毒」です!
大丈夫と思っていても、台所や冷蔵庫には意外な落とし穴が隠れていることも・・・。
安心して毎日を過ごすために、食中毒予防を紹介します!

食中毒の3原則「つけない・増やさない・やっつける

つけない
・調理前や食事の前は、石けんで丁寧に手を洗いしょう。
・生肉や生魚を切ったまな板・包丁は、ずぐに洗って他の食材に菌をつけないようにしましょう。

○増やさない
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
・冷蔵庫内は7割以下にする。冷蔵庫内に詰めすぎると、温度が上がり菌が増える原因になります。
・早めに食べる。常温に放置したまま、数時間後にそのまま食べたり、冷蔵庫に入っているからと、数日前の煮物を食べるのは危険です。

○やっつける
・お肉や魚はしっかり加熱しましょう。加熱の目安は、中心部の温度が75℃で1分間以上加熱することです。
・まな板や包丁などの調理器具は、使用後に熱湯や塩素系漂白剤で消毒しましょう。

他にも・・・
食器用スポンジはしっかり洗い流し、よく水気を切り乾かしましょう。
排水溝に溜まった食品のカスも菌が増える場所です。食品カスは毎日捨てるようにし、週1回でも泡スプレーなどの塩素系漂白剤を使い、除菌しましょう。
常温で放置した飲みかけのペットボトルは、時間の経過とともに菌が爆発的に増殖します。車内や枕元に数時間放置した飲みかけのペットボトルは、迷わず破棄してください。

食中毒は、日々のちょっとした心がけで防ぐことができます!
大切な健康を守るため、できることからすぐに取り組んでいきましょう(*^^*)

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