TEL MAIL Instagram

お知らせ

「茅の輪くぐり」をご存じですか?

茅の輪くぐりとは

神社の境内に作られた大きな茅の輪をくぐり、心身の穢れ(けがれ)を祓い清め、無病息災や厄除けを願う日本の伝統行事です。
「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせて、6月30日に行われるのが一般的ですが、6月中旬から設置する神社や、7月上旬から中旬まで設置する神社もあります。

茅の輪のくぐり方

①茅の輪の正面に立ち一礼、左回りにくぐる
②茅の輪の正面に立ち一礼、右回りにくぐる
③茅の輪の正面に立ち一礼、左回りにくぐる
④もう一度正面で一礼、くぐってそのまま神前(本殿)へお参りします

唱え詞

茅の輪くぐりには、くぐる時に声に出して唱えたり、心の中で唱えたり、神さまにお祓いとお力添えをお願いするための唱え詞があります。

〈最も一般的な唱え詞〉
祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ
(はらえたまい きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまへ)

★地域の皆様の無病息災を願い、私たちも日々の訪問で元気をお届けしてまいります!

関連記事

ページ上部へ戻る
086-237-1860